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【出展レポート】 CEDEC+KYUSYU2023

こんにちは、ポールトゥウィンオウンドメディアチームです!
2023年11月25日(土)に、九州産業大学で「CEDEC+KYUSHU 2023」が開催されました。

「CEDEC+KYUSYU」とは、ゲーム業界の活性化を目的とし、ゲームクリエイターやコンピュータエンターテインメントの開発者向けのカンファレンスとして、2015年から開催している技術交流会です。
当社はゲームのデバッグやカスタマーサポートなど、ゲームに関わる多くのお仕事をさせていただいている企業として協賛し、ブースの出展やセッションを行いました。

今回は福岡・九州産業大学での現地開催およびタイムシフト配信で実施。現地会場には県内の企業様や大学生の他、県外からも多くの方が来場され入場者数は約1,400名と発表されました。
当日は全国的に天候が不安定で福岡も寒い一日となりましたが、会場は入場券を求める列ができ、来場者で埋め尽くされていました。

今回の記事では、当日の様子をお伝えします!

■概要 

開催日:2023年11月25日(土)
名称 :CEDEC+KYUSHU 2023
会場 :九州産業大学 1号館/当日のオンラインライブ配信/後日タイムシフト配信
内容 :デジタルエンターテインメント技術の講演・展示ブース・コンテンツ体験会の設置
URL:http://cedec-kyushu.jp/2023/

■ブースの様子

ゲームに携わる企業様やゲームに興味を持つ学生と交流できるゲーム業界向けのカンファレンスということで、当社のブースは、「ゲームデバッグ」のポスターを壁一面にデザインしました。
pomodorosaさんのイラストが目を引くブースは来場者に立ち寄っていただきやすく、会社の紹介やゲームデバッグサービスを通じて、ポールトゥウィンを知っていただけました。
 
ブースに取引先企業のご担当様がお越しになり、「こちらのイベントにも出展していたんですね!」「セッションも見に行きますね!」といった嬉しい声をかけていただいたり、場所柄から、なかなかお会いできない担当者様にもお会いすることができました。
学生の方もブースに立ち寄っていただき、「ゲームデバッグはどういうお仕事ですか?」「デバッグには何かスキルが必要ですか?」といった質問があり、デバッグに興味を持つ学生の様子がありました。
また、当社では博多駅にサイネージ広告を出稿しているのですが、「駅でポールトゥウィンさんの広告を見ました!」といったお話も伺うことができ、改めて当社を認知いただけていることを実感できる機会となりました。

■当社セッションの様子

当社は「ゲーム業界の隠れた仕事人~ゲームデバッガーという生き方~」というタイトルで、デバッガーという職業がゲーム開発にどのようにして貢献されるのかをテーマに、学生向けのセッションを行いました。
VTRでは当社で働くスタッフがモデルとなり、デバッガーの一日の過ごし方を出勤から退勤まで密着取材した映像を上映しました。スタッフへの質問シーンでは、「デバッグはどのような作業をしているのか」「デバッグの魅力」「仕事のやりがい」などをご紹介し、学生の方はリアルな仕事の一端を垣間見ることができたと思います。
また、当社の取引先企業にご協力いただきましたインタビュー動画もご紹介しました。インタビュー動画ではデバッグ業界への期待やゲーム業界を目指している学生たちに対して、デバッグがゲーム業界においては非常に重要な業務であることについてお話いただきました。
実際にゲーム開発を行う企業からのコメントであり、学生たちは真剣にVTRに注目していました。
 
セッションにはゲームデバッグを行う第一事業部の龍および大村、エンターテインメント営業部の服部、人材採用部の堀米の4名が登壇し、企業様や学生など、大勢の方に視聴いただきました。セッションを通して、デバッガーという職業の魅力やPTWという企業を認知いただく機会となりました。セッション中はメモを取っている学生や話に注目する学生の姿がありました。セッションを通じて私たちがどのように社会貢献をしているのか参考になったら嬉しいです。

■まとめ

当社のセッションやブースにお立ち寄りいただいた皆様、どうもありがとうございました!今回のイベントを期に、少しでも当社のことを知っていただけたら幸いです。
またどこかで皆様にお会いできることを楽しみしております!



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